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ミッドセンチュリーの雑貨を見て感じるのは、まず懐かしさ。私が子供の頃に家にあったり、遊びに行った先のお家で使われていたり…家に何気なく置いてあった家庭の医学の本にも、その時代が色濃く出ていました。
今、買おうと思ってもなかなか手の出ない値段となってしまっているので、実家に戻った時に、少しずつ親に譲ってもらっています。耐熱ガラス製のティーセット、切り子細工のシュガーポットや、ピエールカルダンのグラスなど…
親にとっては使い慣れた食器でしかないので、どうぞどうぞという感じですが、油断すると、欲しくないものまで押し付けられる危険性が…。
そんな私の一番行きたい国は数あれど、最近はトップに北欧スウェーデン、東欧チェコがツートップで並んでいます。
街のなにもかもが可愛いというスウェーデン…
この本によると、バスや地下鉄のカードまでがデザインされています。
アラビアの窯や、イッタラのアウトレットに行ってみたい…
私が普段作っているものは、あまりスウェーディッシュデザインとはほど遠いのですが、こういうデザインの雑貨もいつか作ってみたいなと思っています。
下の写真のペンダントトップは、デンマークのジュエリーメーカー、ジョージ・ジェンセンのもので、昔、父が買って来てくれたのに「こんな子供っぽいもの…」と怒ってしまった苦い記憶があります。
今は、大人の女性がこういうものをつける粋というのもわかるのですが、当時はまだ子供だったんですね。父には悪いことをしてしまいました。
でも家を出る時には、ちゃっかりと持って来たので、父はどう思ってるんでしょうか。

北欧デザインというわけでもないのですが、コンランショップで一客ずつペアで買い求めたエスプレッソカップと…
チェーンは高かったので買わなかった、と父が笑って言っていましたが、いつか自分で買えたらいいな…今は革紐でチョーカーとして使っています。
|| コメント(0)|2006-11-01 21:52:33

以前1月30日の日記でもfoundさんをご紹介していますが…
画像は息子の1歳のお誕生日の時の写真です。
こちらのお店はとても大きな窯があって、特大パエリアがパーティメニューの目玉となっています。
右側にゲストのちびさんが写っているので、大きさがわかるでしょうか?鍋肌に沿って並んでいるのがレモンです。
他には自家製ソーセ−ジとマッシュポテト、美味しい牡蠣が入荷したとのことで生ガキのオードブル、パルメジャーノとレタスのサラダ、M-sizeのパンなどで、ちょうど季節的に新酒のワインが入荷していて、飛ぶようにワインが空いていました(笑)
最後にはアイスクリームとシャーベットをお祝いに出していただき、息子が覚えてないのが残念なくらい、素敵なお誕生日パーティになりました。
私にはとても思い入れのあるfoundさんなのですが、月1度、マーケットを催されていて、12月10日にはshokaさんと一緒に出店させていただくことになりました!
全部で10店ほどのお店がでるようですが、リサイクルを主旨としたマーケットのようなので、どんなお店が並ぶのか、とっても楽しみでもあります。
詳細は追々、こちらのほうでご紹介させていただきますね!
|| コメント(0)|2006-11-01 16:24:39




