
外国人記者クラブ(FCCJ)のレストランで行われたライブに行って来ました。普段はメンバーズオンリーなのですが、こういうイベントの日には一般人も入れるようです。ライブのメンバーのお孫さんも行ったことがあるとお聞きしたので、あまり夜は外出させない息子も特別に連れて行ってみましたが、場所見知りしたのか、ただ単に眠かったのか、最初から最後までずっと寝ていて、夫と交替で抱っこさせられるハメに。ドラムなかったとはいえ、結構、大きな音なのに、寝ていられる息子にはビックリです。
会場は有楽町の電気ビルの20Fで、夜景がとても綺麗でした。ウエイターの方は日本語を話されましたが、お客様もやはり外国人の方が多く(メニューは英語と日本語)、フロントで綴りになったクーポンを買って来て払うというシステムには少し戸惑いました。(残ったクーポンはまたフロントで現金と交換されます)
ライブは心無しかいつもよりリラックスムードで、私も家族や友人と一緒だったせいか、仕事抜きという感じで、いつもより気楽に楽しめた気がします。
子供も小さいし、特別クリスマスにちなんだことはなにもしない予定でしたが、とてもいい夜を過ごすことができて嬉しかったです。

こちらはアンティークやヴィンテージのアクセサリーを買うようになって、気になり始めたミリアム・ハスケルという人のアクセサリーを集めた写真集です。彼女がプロデュースしたアクセサリーは、いわゆるコスチュームアクセサリーと呼ばれ、素材は言ってしまえばイミテーションものなのですが、こんなに長く愛されて受け継がれているものをイミテーションの一言で片付けてしまうには惜しい気がします。
逆に、イミテーションでもこうやって長く愛されるのだから、私もより丁寧に、長く使われる品を作っていきたいなと思いました。
これは図書館で借りた本なのですが、見ているととても刺激されるので、欲しくなってしまいました。
|| コメント(2)|2006-12-24 17:07:23



