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trifle
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アレルギーのお話。

今日は息子の食物アレルギーについて自分でも整理する意味でも書き残しておこうと思います。

病院で指導されて完全に除去しているのは、
全卵、魚卵類(たらこは大丈夫のようですが)、ジャガイモ
です。
他に血液検査で少しアレルギー反応が出るものが、
ごま、チーズ、牛乳、りんご
なのですが、これはlgE値(体内に異物が入ると作られるアレルギー抗体)が高いため、アレルギー反応が出るのではないかということで、ごま以外は食べさせていますが、そのためか、調子のいい時でも他のお子さんのようなツルツル肌にはなれないようです。

それ以外に自己判断で除去しているのは、アレルギーテストで反応は出ないけれど、実際に口にさせた時に、親の目から見て「これは怪しい」というもので、甜茶、ツナ缶、舌平目、餅米、レンコン、梅干しなどで、最近では有機大豆の豆乳でも反応が出ました(他の大豆食品は大丈夫でも、反応が出る人がいると箱に表示がありました)。
甜茶はバラ科の植物だそうで、イチゴなどもそうですが、アレルギー反応が出ることが多いそうです。(この時は身体が真っ赤に腫れ上がり、じゅくじゅくとして痛々しかったです…)
ツナ缶と舌平目は、冷凍などで鮮度が落ちた魚は、タンパク質の分子の形が大きくて、ひっかかるのでは?というのがお医者様の説でした。
餅米は、米アレルギーとも関係があると思うのですが、
おでびびはうすさんの説明によると、
『現代の米の主流はコシヒカリを親とした品種です。コシヒカリを先祖にもたない、つまり、それより上位の品種もしくは酒米やササニシキなどのように別系統の品種だと、米アレルギーの発症が抑えられている場合があるそうです。これは、コシヒカリ系統は餅米のねばねばの特徴であるアミロペクチンの含有量が多くなっているそうで(餅米は100%アミロペクチン)、ゆきひかり、酒米などはアミロペクチンの含有量が少し低く、パサパサしている傾向が高く、アミロースの含有量が多いそうです。このデンプンの組成によっても、症状の出る原因となる可能性があるそうです。』
(※『』全文参照させていただきました)

その他はすべて大丈夫かというとそうではなくて、揚げ物などで多量に油を摂取することや、仮性アレルゲン(食べるとヒスタミンを含む食べ物)の中から、チョコレート、オレンジ、くるみなどのナッツ類などもできるだけ除去を心がけています。
※仮性アレルゲンに関しては、
近代出版発刊の「アレルギーっ子の生活百科」のサイト
を参照しています。
この中に含まれているものでも、比較的アレルギー反応が出ない場合は食べさせていますが、あまり大量に摂取させないなどの注意をしています。
それからコンビニのおにぎり類をやむなく食べさせた日も、痒がります…

こういう条件の他に、息子自身が今現在、緑色のものや野菜の形がはっきりしていると食べてくれないこともあって、食べられるものを数えたほうが早いで、困ったものです。
タンパク質は豚ミンチ、納豆や豆腐、牛乳などで摂取。馬鈴しょ澱粉が×なので、代用はコーンスターチ(加工品は米でんぷんなどのもの)、野菜は極小みじん切りか、煮込んでからミルでペースト状にしてポタージュスープにしたりして摂取させています。

それでも息子の場合、摂取しても肌の表面に出るのでわかりやすいですし、アナフィラキシーショックに陥ることはないので、ずいぶん楽をしているほうだと思います。初めての食べ物に反応してしまって、夜中に掻きむしって眠れない様子を見るのは辛いですが…できるだけ代用食などで私たちの食事に近づけてやるととても嬉しそうなのが励みです。

タマゴも牛乳もつかわずにこんなにおいしいお菓子ができた!2
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図書館で見つけて借りてきました。今回は小麦粉も使っていないそうです。
|| コメント(0)|2007-02-16 21:26:09